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IIC受講者の声

IIC受講者の声

過去にIICで受講され、それぞれの目的を達成された方々の「声」をいくつか紹介します。

発信型英語+ビジネスの場でのディベートトレーニング

30代男性

1. IICで個別コーチングを受けようと思った理由をお聞かせください
English for Specific Purposesという考え方に共感できたことが、個別コーチングを受けようと思った最大の要因です。自分に必要な英語スキルにフォーカスし、学習を進めることができるので、最短で目標に到達できました。
また、個別コーチングの開始前にニーズ調査(カウンセリング)がしっかりと実施され、ニーズを反映した指導方針およびカリキュラムが決定されることもよい点でした。自分がコミットしたカリキュラムで学習が進行するため、高いモチベーションを維持したまま学習を続けることができました。
2. コースカリキュラムの内容はどのようなものでしたか
a)スピーキングトレーニング:口頭英作文やクイックレスポンスの反復練習を行い、レスポンススキルを高める
b)リスニングサマリートレーニング:一定の長さのビジネス会話を聞き、要旨をまとめるスキルを高める
c)ディベートトレーニング:ある題材に関して長所と短所をまとめ、自分の考えをロジカルに述べる訓練、また相手の主張に対する反駁の訓練
d)宿題:ビジネスE-mailライティング課題や200word程度の英作文課題
3. 実際の先生のコーチングはいかがでしたか
コーチングを受ける前は英語でクイックレスポンスをすることはとても難しく、少し考えてから短文がやっと口からでてくるレベルでした。しかしカリキュラムが進行するにつれて多くの情報量も持った文を短時間で返答できるようになっていきました。さらに、ディベート訓練の結果、相手の主張に対してロジカルに反駁する力もつきました。そして、レッスン以外でも多くの課題をこなしたことで、短期間のコーチングで相当な力がつきました。
また、ディベートでは政治、経済、科学技術など多岐に渡るテーマに関して深い議論をすることができ、とても楽しかったです。
4. その他感想がありましたら教えてください
仕事の都合上、決まった時間にコーチングを受けることが困難な状況にありました。しかしながら、個別コーチングではフレキシブルな予約に対応しているため、24回のコーチングを当初予定していたペースで終えることができました。ご対応していただいた先生には感謝しております。

IELTSテスト対策+海外赴任のための英語コーチング

40代男性

1. IICでIELTSコースを受けられた理由をお聞かせください
私は2010年からオーストラリア就労ビザ取得のための準備を進めておりました。1度申請をしましたが、移民法に変更があり、急きょIELTSを再受験しなくてはならなくなりました。就労先の都合もあり、とにかく急いでIELTSすべてのセクションで5.0以上とり、ビザの再申請をしなければならない状況でした。その後独学でIELTS受験のための準備をし、3回受験しましたが、リーディングとライティングのスコアがあまり伸びず、行き詰っている時にIICのIELTS対策コースに出会いました。無料のカウンセリングを受け、提案していただいたコースカリキュラムを拝見し、受講することに決めました。
2. 講師が作成したコースカリキュラムはどのようなものでしたか
コースカリキュラムは、私の弱点であるリーディングとライティングに絞られたものでした。リーディングに関しては、数冊のテキストブックを使って様々な種類の練習問題をこなしました。質問の答えをどのようにみつけるのか、そのテクニックを徐々に学んでゆきました。ライティングのレッスンでは、まずどのような形式で書き進めていくべきか、その理由を含めて教わり、テキストブックを使って効果的な表現法と文法を学びました。次のレッスンに備えてのホームワークは、量的にも、そしてその内容も非常に良かったと思います。 特に、Voice of America から関心のあるニュースを選び、ニュース内容を要約し、その中で分からなかった単語を3つ選んで、その意味と類義語を調べるホームワークが非常によかったです。
3. また、実際の コーチングはいかがでしたか
ホームワークをみてもらい、自分の苦手とするところはどのようなことなのか、徐々に詰めてゆきました。そして目標とするスコアに達するための対策をしてもらい、それに集中して勉強しました。毎回のレッスンはとても楽しく、リラックスして受講できました。また、次のレッスンの予約など、私の都合にフレキシブルに対応してくださったことが大変助かりました。
4. コーチングを受けられてから目標達成まで、テストスコアはどのように変化しましたか
少しずつ、しかし確実に目標に近づいてゆくことが実感できました。あと一息伸び悩んだ時も、類義語をできるだけ増やすことができるようなホームワークに切り替えてもらい、その後のテストで目標とするスコアを得ることができましした。
5. 現在オーストラリアで実際に働き始められ、IICで学んだことで役立っていることなどあれば教えてください
IELTSで目標のスコアを得た後もIICに通い続け、赴任するまでのレッスンは、実際にオーストラリアで働く中で必要とされるであろうスキルをコーチングしていただきました。職場での日常会話、ミーティングにおいて多用される単語や言い回し、そこで暮らす人々のこと。オーストラリア・イングリッシュについて、その発音の違いなど、色々と教わりました。実際に働き始め、そのすべてが間違いなく役に立っています。特に発音の違いについて、事前に準備できたことは本当によかったと思います。
独学で進めてゆく方法もあったかと思います。独学で自分の目標をどんどんと達成してゆく方も当然いらっしゃいます。しかし、私は自分自身そうではなかったのだと思います。それは、IICでコーチングを受けているうちに気が付きました。私の目標を達成するためのお手伝いをしていただいて、本当にありがとうございました。

医学保健学科博士課程受験 合格体験記

30代女性

1. はじめに
2012年、医学保健学科の博士課程への進学の準備を始めてから約1年2か月。ここまでくるには短いようで長い道のりでした。
私には、「いつかは博士課程に進んで、博士号を取得したい」という気持ちがありました。受験を意識し始めたところ、「英語が重要」ということでしたので、インターネットで英会話教室を調べました。“本気”と“英語教室”と入力したら、IICがヒットしたと記憶しています。通い始めて2か月後、入学試験があり、合格する気持ちでいたのですが、残念ながら桜は咲きませんでした。そこから、まじめにコンスタントに教室に通い、課題をこなし、先生から気持ちを奮い立たされ、今年あった受験では合格を得ることができました。
2. IICに通い始めてからの勉強法
IICに通うことを決めたのは、自分でコンスタントに英語の学習を続けるには、無理だと考えたからです。私には、当時2歳と5歳の子供がおり、自宅では育児と家事にほぼすべての時間を費やしています。常勤で仕事もしていましたので、なかなか自分でスケジュール管理をするのが難しいと思いました。IICに通い始めてから、週に1度英語に触れる機会ができたことと、課題のために英語に触れる時間が増えたことは私にとって大きな変化でした。定期的に通うのが厳しい私にとって、時間を自由に変更できるプライベートレッスンはとても助かりました。さらに、課題が多すぎるでもなく少なすぎるでもなく、「ちょっと頑張らないといけない」量であったことも重要でした。またIICの授業で何度か試験の疑似体験を設定してもらっていました。
私が受験する大学院の受験生は私と同じ境遇にある人ばかりではありません。国立大学であるためか、学士課程からそのまま大学院に進む人たちも非常に多く、私は多くの努力が必要となりました。仕方なく私は、決められた課題をこなすことと、IICで英語を読む時には集中してやることにしました。思うように時間がとれなかったり、授業を休まなければならなかったりということもありましたが、それでも前へ進んでいきました。
3. 感謝の気持ち
「後がない」という切羽詰まった状況になり、それでも受験を応援してくれ、家事を手伝いにきてくれた両親と義理の両親、言葉では応援がなくても子供たちの世話をしてくれたり、遊びに連れて行ってくれ時間をプレゼントしてくれた夫、母の自己実現のために、一緒にいたくても我慢してくれたかわいい子供たち, そして私のニーズに合わせて丁寧にかつ厳しく私をひっぱってくれたIICの先生に心から感謝しています。

英語プレゼンテーション+履歴書・面接コーチング

20代男性

Q. 個別コーチングの内容について教えてください。
私は現在、米国公認会計士の資格取得を目指していますが、ビジネスで生かせるスキルをさらに身につけたいと思い、IICで、英語プレゼンテーションの個別コーチングを受けました。
Q. 英語プレゼンテーションコーチングはどうでしたか?
授業はすべて英語で行うので英語力の向上にもなりますし、効果的なプレゼンテーションを作成するため頭の中を整理し、簡明にまとめる訓練をするので、論理的に物事を考える力を養うことができます。また、本に書かれている文章を要約し、それを英語で説明する訓練は、相手に理解してもらうように分かりやすく簡潔に話す必要があるので、自然と説得力のある パワフルな表現力を身につけることができます。
まるで日本にいながら外国で講義を受けている気分です。
Q. 履歴書+面接対策も受けられたとのことですが、その理由についてお聞かせください。
私は、会計の知識を生かし、より高度な専門知識をベースに、経営提案ができる経営コンサルタントとしてキャリアを築きたいと考えていました。実務未経験で資格もまだ保有していない私は、経営コンサルタントになるのは憧れに近いものがありましたが、一度面接にチャレンジしてみようと先生から個別コーチングの一貫として、履歴書の編集作業と面接のトレーニングを受けました。
Q. 受けてみていかがでしたか?
私が初めに書いた職務経歴書は、ただ文字を並べているだけのものでしたが、先生のアドバイスに従い、Excelでレイアウトを工夫して見やすくまとめ、説得力のある文章に修正する事で、シンプルで強くアピールできるフォームになりました。また、英文履歴書の作成に四苦八苦していましたが、一から分かりやすく指導していただき、インパクトのある素晴らしいものに仕上げることが出来ました。面接のトレーニングでは、未経験でも自分ならではの強みを最大限にアピールするため、過去の経験やスキルを詳しく伝え、自分の適性を強く主張できる表現方法を身につけるようトレーニングを重ねました。
先生の念には念を入れた周到さこそ、面接で好印象を 勝ちとって採用された勝因だと思っています。

出願サポート/TOEFL iBTテスト対策/留学生活対策コーチング

20代男性

Q. コースはどんな感じでしたか?
まず、アメリカへの留学へ向けて、アメリカの4年制大学への入学を前提に、それに必要となるTOEFLのスコアのアップを中心とした個別レッスンにて授業を受けさせていただきました。
その中で、スコアアップのみならず、TOEFLという素材を通じて、論文や意見を言う場合にどのような論理構成をもってやるべきかを学ぶという目標を掲げて授業内容を設定していただきました。
また、大学への手続きについてご指導もいただきました。数多く存在する大学の中でどのような場所のどこの大学が良いのか、またTOEFLの点数なども考慮し、どのやり方が目標へ最短のルートとなるのかを考える上で多くのアドバイスをいただきました。
結果的に、まずは大学付属の語学学校へ行き、その後大学へ入学するというプランにし、実際にその通りになりました。
Q. 留学されて、コースで行っていたことは役に立ちましたか?
実際に、アメリカの大学で、エッセイを書く機会や、授業の中で発言する機会が多々あり、そのときは、事前に書き方、話し方の軸というものを学べていたので、実際に先生方に評価していただけました。
エッセイの中身という点では、視野の狭さや、知識不足な点もあり、まだまだ甘い点がありましたが、エッセイの構成という点では非常に評価していただきました。留学最後の学期に受けたクラス3つの中で書いたエッセイのうち、1つがA、2つがB評価をいただきましたし、総合的な評価として、すべてB評価を得ることができました。
Q. コーチング(コーチ)はいかがでしたか?
最初のほうでは、それまで日本語のエッセイですら、ろくに構成等を考えたこともなかったので、非常に苦労したことを覚えています。特に英語となると、選択できる言葉が日本語に比べて限られているので、知識のひけらかしの羅列になっていたように思います。英語を和訳するのではなく、英語を英語として捉えていくという作業には本当に苦労したのを記憶していますが、そのような経験がなければ、アメリカではあのような経験はすることなく終わっていたのではないかと思います。
最初は、こちらとしても恥ずかしくてなかなか積極的になれない部分もありましたが、コーチが見放すことなく、丁寧に、最後まで付き合っていただけたということを本当に感謝しています。

翻訳基礎+一般コミュニケーションコーチング

40代男性

Q. 個別コーチングの内容について教えてください。
私は、「翻訳基礎」「読む」「書く」「聞く」「話す」の24回コースを2回受けました。タフな面もありましたが、受講してよかったと思っています。
Q. 翻訳基礎とはどんなものですか?
翻訳基礎では、自分の好きな課題を選ばせてもらえたのがよかった点だと思います。翻訳素人の私の暴走を何度も修正していただき、「翻訳文の意味は、原文の意味を越えてはならない」という基本を中心に取り組み、レベルアップの助けになりました。
Q. リーディングは?
リーディングでは、Dow Jones Business English という経済記事を徹底的に読みまくりました。300語くらいの記事を6カ月で約300記事を読破しました。もともと読むスピードが50words/min 程度の私が80words/min 程度まで上がりました。
Q. ライティングについて教えてください。
ライティングでは、オンラインで23課題をやらせてもらいました。英文の構成、文法、適切な表現など作文するに当たってのルールを教えていただきました。最初の課題は2点しか取れず、「6点満点なんか取れるのかな」と思っていましたが、練習の成果もあって、途中から6点が取れるようになりました。
Q. リスニングとスピーキングはどんな感じでしたか?
リスニングとスピーキングが私にとって最大の難関でした。会話レッスンでは、言いたい単語が分からない、出てこないなどなど、悪戦苦闘しました。そんな中、教材本を使ってのレッスンは、非常に効果的でした。あと、一日の出来事を報告するvoice diary もためになりました。
Q. 先生のコーチングの印象は?
レッスン全般に言えることですが、とても丁寧なコーチングで、私のレベルに合わせながら、時には若干内容を変えたりして、適切な方向に導いてくださりました。約1年に渡って、ご指導していただき非常に満足しています。ありがとうございました。

履歴書・面接コーチング

20代女性

Q. コーチングを受けた動機/目的は何でしたか?
私は大学の交換派遣留学の面接対策のためにInstitute for International Communicationでコーチングを受けました。本番では一次・二次ともに英語での面接ですので、志望動機や将来の夢、帰国後の計画などすべてを英語で伝えなければなりませんでした。しかし、コーチングを始めた当初は簡単な雑談ですらうろたえてしまい、ろくに受け答えもできませんでした。初歩的な文法ミス、予期しない質問への返答などで黙ってしまう場面も多くありました。
Q. 先生のコーチングはどうでしたか?
先生のコーチングは内容を録音し、一つ一つのミスをチェックしていくので文法ミスや発音、不自然な言い回しなど細かいところまで直していくことができました。またネイティブの先生と違って自分が伝えたい微妙なニュアンスを理解し、どのように英語で表現するかを指導していただくことができました。何度も反復練習を繰り返すのですが、いつもいろんな切り口から質問されるのでコーチングが終わる頃にはどんな質問が来てもうろたえることなく、返答することができるようになりました。
Q. 本番ではコーチングのどういった点が役立ちましたか?
120%の準備ができていたので、本番の面接では自分の伝えたいことを全て発揮でき、無事に志望大学の留学内定を得ることができました。コーチングの中で、なぜ留学したいのか?、どうしてこの大学なのか?という点を深く追求されたこともあり、コーチングを受ける前よりも留学への決意や目的が明確になりました。このコーチングで面接対策以上の成果を得ることができたと思います。本当にありがとうございました。

IELTSテスト対策+留学のための発信型英語コーチング

30代男性

Q. 1) IICでIELTSコースを受けられた理由をお聞かせください。
UKの大学院からすでに条件付き合格をすでに得ていたのですが、条件であるIELTSの基準をクリアするのが独学では困難であると感じ始めていたためです。 IICが自分の弱点である英語のアウトプットの指導に力を入れていることが、私のニーズにあっていました。 また、IICの個人レッスンコースは、日程面での調整がつけやすいことや自分のニーズにあったカスタマイズが可能であることが、IELTSスコア達成後の学習も視野に入れていた私には魅力的でした。
Q. 2) コーチングはいかがでしたか。
私は、アウトプット(スピーキング、ライティング)が苦手なのですが、その弱点にあった的確なアドバイスを受けることができました。スピーキングについては、独学をしていた際にいろいろな対策本を読んでみたのですが、最終的には「慣れ」の問題というところに収斂してしまって、効果的な方法論は見いだせず、 英会話学校やスカイプでのオンラインレッスンを受けても、ほとんど成績は向上しなかったのに対し、IICでは、 IELTSに即した有用なフィードバックがあったと思います。例えば、宿題の一つである自分のスピーキングを録音してくるということから、自分の話す英語が発音、リズム、イントネーションのすべてにおいて自分の想像以下のレベルであると思い知らされ、そこから、ひとつひとつ丁寧に指導を受け、それなりに改善することができました。  また、ライティングについても、テスト問題に即して、フレーズや表現方法を学ぶことができました。
Q. 3) コーチングを受けられてから、テストスコアはどのように変化しましたか。
特に、スピーキングで顕著な成績の向上がありました。受講し始めた3月初旬は、5.0だったのですが、4月には6.0、最後に試験を受けた5月中旬には、6.5をとることができました。また、オーバーオールのスコアも最終的には7.0をとることができました。
Q. 目標スコアを達成後も、IICでのコーチングを続けたのはどうしてですか。
当たり前のことですが、IELTSの基準は、あくまでもUKの大学院に入学するための最低基準にすぎず、大学院で勉強するためにはより高度なスキルが必要であると考えたためです。実際、UKで勉強し始めて1ヶ月になり、IICで学習した事をベースに日々がんばっています。
Q. UKで修士学位を目指すためのコーチングはどのような内容でしたか。
先生と話し合い、引き続きアウトプット(スピーキング・ライティング)を中心としたコーチングを行っていただきました。スピーキングは、いくつかのテーマについてディスカッションをしました。ライティングについては、自分の専門に即したショートエッセイを書き、その内容について指導を受けました。